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なにわのよっちゃん

Occupation
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大阪生まれの福岡、高知、浜松、静岡、東京、千葉、埼玉、神奈川、札幌育ち。かなり日本を転々としています。
32歳独身。
つまらない人間ですが
ネタは豊富です。 人に優しく、自分に厳しく。
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05 December

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10 January

ビジネスは縁起も大事

コンサル会社の提案はロジックが固まっていないといけない。抽象表現や感やあいまいな報告は許されない。しかしながら、我々も商売である以上売上と利益予算がキチンとある。我々コンサルは何に頼ればよいのか?入社間もない頃、分からないことがあって上司に質問すると「あんた、コンサルタントやろ、そんなもん自分で答えだしいな!」なんと乱暴な会社だろうか、嘆いた時期もありました。しかしながら、それがあるから今がある。そう前向きに考えられるようになってきました。
 
今日、上司が熊手を買ってきました。
 
効果があるのかないのか分かりませんが、そういうものを買う人間性が良いなー。それと、それを見ている我々もフツフツと湧き上がるものを感じます。
 
やはり、縁起を担ぐことは大切ですね。
09 January

そろそろ飲食店もIT戦略を構築するべき

飲食店を経営されている、特に40歳を超えているオーナー方のお店は総じてIT戦略が弱い。ホームページを作ったり、ぐるナビに加盟はしたけど、実際の売上を上げる効果がでていないのが現状だと思います。
 
そもそも、なんでホームページを作成したのでしょうか?そこには、意図が明確でないと売上まで変わらないでしょう。HPから、どんな目的のお客さんを取り込みたいのか?そして、どうやって来店の約束を取り付けるのか?この2点を再度点検すると、HPの作成方法も変化してくると思うのです。例えば、HPでは宴会の団体さんを取り込むために、幹事さんがイメージしやすいページを作成する。そして予約や問合せフォーム、連絡先をしっかり明記しておく。幹事さんに伝える情報は、予算と中身、テーブル配置、雰囲気、宴会の実績、案内状の送付代行、マイク、備品の情報など。
こういう情報を作成した上でアクセスを向上させていくと自然と受注できて、売上を上げることが出来ます。チラシ、雑誌広告と絡めると尚更よいでしょう!
07 January

客単価が低ければやったほうが良いこと

新年度も2日から仕事をはじめています。
相当数の飲食店をみていて感じたことに、客単価と内装の整合性があります。客単価は業態によってかなりちがいますが、ルール化できることには、客単価が高い店は少ない客数で損益が成り立ちやすく、客単価が低ければ、より多くの客数を必要とします。
 
また、内装投資にも、客単価と比例して初期投資も大きくなりがちだと思います。それとサービスレベルや食器、雰囲気も客単価が高ければそれなりのものを求められるものです。
 
まず、自分のお店が業態の中でどの当たりの客単価(グレード)にあるのか認識することが必要です。それと、近隣の競合店との比較も大事です。真ん中より下か真ん中くらいであれば、店舗の内装やPOPで売る努力をしたほうが売上向上の近道と考えます。それは、オーナーが認識しているほど、お客さんが内装や雰囲気に期待していないという事実があるからです。
 
では、どうするのか?しっかりと売りたいもの、お薦め品、限定品、セットなどの商品をお客様にアピールするPOP、卓上メニューに力を入れるべきだと思います。それには、写真や物語的な思い入れ、イメージできる言葉があるとさらに良いでしょう。ベタベタ張りすぎるのもよくないかもしれませんが、適度にたくさん張ってあるほうが、高級店との差別化戦略には分かりやすく即効性があります。
 
ベタですが、個人店では売りたいメニューをはっきりさせることが、大型店よりもお客様に伝わりやすく、結果としてお客も店も満足できるオペレーションにつながると思います。
 
逆に、客単価の高い店は、更なる客単価向上策に打って出るべきです。なぜなら、この部分は真空地帯であるわけですから、そのようなニーズも取り込める唯一の店舗になるわけです。
 
 
 
 
 
01 January

今年の外食トレンドはこうなる

あけましておめでとうございます。
 
年末は外食しまくりました。特に後半は出張が多くてほぼ毎日外食。給料があまり残りません。
こないだ、11月の外食既存店売上高のデーターをみると、高単価のディナーレストランが106%の伸び、ファーストフードも若干の伸び、FR(ファミレス)が前年割れが続いています。FRのなかでも前年をクリアしていたのはロイヤルホスト、単純に景気がよくなってきたのでしょうか?
この安い、高いの2極化は今年は更に加速するでしょう。そもそも、FRは販促、チラシでカンフル治療をしながら売上を維持していたのが、収益の悪化で足並みそろえて販促を取りやめてきています。本部経費や店舗人件費、経費の圧縮で利益を出しているのが現状です。お客さんの利用ニーズが変化しているのに、店舗のメニューやオペレーションが一向に変化しない。これが最大の原因です。そろそろ、客席を使用しないで売上を立てるノウハウが必要かもしれません。
 
一方、外食ベンチャー系の客単価の高い業態は好調です。これらの企業の特徴は、従業員も誇りを持って働いていること。何が違うのか、そこにはチャンスと努力が比例している環境があるのだと思います。顧客満足は従業員満足の先にしかないのです。
 
地方発の外食企業が更に飛躍する年になるでしょう。より大きなマーケットに進出する最高の環境ができあがったと思います。それと、中途半端な客単価の業態は客単価を下げ、更に収益が悪化するのではないでしょうか。安売り企業は高いものを売るノウハウがないのです。逆に高いものを売るノウハウがあれば、安いものは簡単に売れるでしょう。100業態100店舗、こんな経営スタイルが強い会社になると最近考えてます。
 
30 December

年末は沖縄

昨日から沖縄にきています。今が12月30日、外は薄着で十分で大阪に帰りたくなくなってきます。
沖縄にきて食べたもの。昨日の晩が400gくらいのステーキ、夜中にのみに行く。今日の昼はイセエビ、夜光貝、なんか見たことない魚のから揚げ、夜はパスタ。(スーパーで買い物してボンゴレにしました)今年1年を振り返りながら、のんびり過ごしてます。
 
沖縄は夜が長い。松山では10名くらいのキャッチにじゃんけんゲームをさせたりしてノリもよい。なんとも日本ではない開放的な雰囲気。夜が長い町、自然と人も集まってくるのではないかな。
沖縄の人、雰囲気、食べ物、全て自分は好きです。
 
21 December

成長するためのルール

人は子供から大人になる過程が見た目にも能力的にも一番成長が早い。それには以下のような特性があると思います。
 
子供は素直
子供はすぐに質問する
子供はすぐに真似をする
子供は大人からしかられる
 
素直な気持ちで分からない事は素直に聞き、間違ったことには注意してくれる人がきちんといる。
 
最近気付いたことに、出来る経営者はこの用件を全て満たしている。
親しい経営者の方に、株のオンライントレードの話をしたら、すぐに聞いてきてやろうとする。分からなければすぐに携帯で聞いてくる。私よりも10歳も年上にも関わらず素直に質問してくるので、こちらとしても余計にしゃべってしまう。いつも、「しゃべりすぎたかな」と後悔したりもする。非常にコミュニケーションが上手なんだけど単純な事だったんだと思うのです。
 
これらの事が、大人になるにつれ出来ない人が多いのではないか。私もそう。